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会社を円満退職できなかったパターン。

社員ゼロ! 会社は「1人」で経営しなさい (アスカビジネス)
会社を退職する時の理由は、給料が自分の理想とする額に到達していないことや、会社の社長だけが金持ちになって自分は貧乏の事実に耐え切れなくなることや、自分の頑張りがすべて社長の手柄になって自分の努力とはなんだったのかという絶望感を感じることや、会社の上司とそりが合わなかったりすることや、会社の社長に尽くしたい気持ちが0になってしまったことや、お前を雇ってやっていると何度も口にする社長に尊敬の念を抱くことができないことや、会社の労働時間が長いせいでうつ病になってしまったことや、社長が自分のことをひとつのコマとしか思っていないことや、会社で働いたことで自分の人生の時間を無駄にしてしまったことや、週6日一日10時間働く生活を送ることが無理などの10個があります。これら10個の理由で会社を退職するときは、会社の社長や会社の上司に対して、感謝の気持ちを持つことが出来なくなっている状態なので、会社退職時に会社の社長や上司と大きくもめてしまい、円満退職をすることができません。今回は、会社を円満退職できなかったパターンについて紹介していきます。

円満退職がでいなかったパターン1 給料が自分の理想とする額に到達していない。

俺は、こんなにも会社に貢献する仕事をしたのに、俺の給料はたった数万円しかUPされないし、こんな微々たる月給で働くだけ時間の無駄だと感じたことがきっかけとなり、会社の社長に、給料をガッツリあげてくれないと会社を辞めますと直訴します。この退職をかけた給料UPの直訴をするも、うちはOO円しか払えないから無理だという会社の社長の返答に大きな怒りを感じたことが引き金となり、会社の社長に会社を辞めますと伝えてしまいます。この一連の流れで会社を辞めてしまうと、会社の社長は多額の給与をもらって、俺は微々たる給与しか貰えないとか、ドンだけ会社の社長は強欲なんだよという気持ちやこの会社の社長とは金輪際かかわりあいたくないの気持ちをもってしまい、会社を円満退職することなんてできなくなってしまいます。

円満退職できなくなってしまうパターン2 会社の社長だけが金持ちになって自分は貧乏の事実に耐え切れなくなること

会社の社長は年収3000万円ももらっているのに、俺の給料は年収300万円しか貰えてない事実を直視してしまうと、俺は会社の社長を金持ちにするためだけに仕事をしているのかという絶望感にあふれた現実に気づいてしまいます。この現実に気づくと、会社の社長にたいする恩を持つことができなくなり、会社の社長のためではなく、自分のためだけに生きようという気持ちが固まり、会社の社長に会社を辞めますと伝えることになります。この一連の流れで会社を辞めてしまうと、会社の社長と繋がっていること自体が嫌になってしまい、会社を円満退職するなんてことは夢の夢となってしまいます。

円満退職できなくなってしまうパターン3 自分の頑張りがすべて社長の手柄になって自分の努力とはなんだったのかという絶望感を感じる。

日本の会社の社長の多くは、社員の手柄は俺の手柄だと思っている奴ばかりで、社員の頑張りを認めて、給料を大きく上げようとする奴は皆無です。このことにきづいてしまうと、こんな自分さえよければいい奴のために、一生懸命働くとかあほらしいわの気持ちをもってしまったことがきっかけとなり、会社の社長に会社を辞めますと伝えることになります。この一連の流れで会社をやめてしまうと、雇われの厳しい現実を否応なしに思い知らされるし、会社の社長に対する憎悪の気持ちが過去最大レベルに高まってしまい、会社を円満退職することはできません。

円満退職できなくなってしまうパターン4  会社の上司とそりが合わなかったりすること。

会社の上司とそりが合わなくなってしまうと、会社の上司と会うことが苦痛に感じてしまうようになるし、会社退職後も会社の上司と二度と関わりたくないという気持ちをもつことになります。この気持ちをもってしまったら、会社の人たちとお別れ会に出席することを拒否するようになり、会社を円満退職することなんてできなくなってしまいますね。

円満退職できなくなってしまったパターン5 会社の社長に尽くしたい気持ちが0になってしまったこと。

自分の会社の社長の事業を成功するためなら、自分が出来ることをなんでもするという会社の社長に尽くしたい気持ちが0になってしまったサラリーマンは、会社の社長に良い感情を抱くこともないし、会社のビジネスの成長を望むこともなくなってしまい、何のために会社で働いているのかがわからなくなってしまいます。こうなってしまったサラリーマンは、会社の社長と関わり続けることを無意味だと感じるようになってしまい、会社を離職する選択を取ります。当然、会社の社長に人間的な魅力を感じることがなくなってしまった時点で、会社の社長と友好関係を続けることができないので、会社を円満退職することはできません。

円満退職できなくなってしまったパターン6 お前を雇ってやっていると何度も口にする社長に尊敬の念を抱くことができないこと

お前を雇ってやっていると何度も口にする社長と毎日接しているうちに、社長と俺は同じ人間なのに、何で社長にこんなにも見下されなければいけないんだという気持ちが生まれ、何で社長に雇われてやらなければいけないんだという気持ちもうまれます。この二つの気持ちをもってしまうと、会社で働く理由が見つからなくなり、会社を退職する選択をすることになります。当然、会社で働く理由が見つからなくなった人が、送別会〔円満退職をするための儀式〕に出席することはないので、円満退職なんてものをすることはできません。

円満退職できなくなってしまったパターン7  会社の労働時間が長いせいでうつ病になってしまったこと

会社の労働時間が長いせいでうつ病になってしまい、会社を退職する決意をした人は、会社に対して感謝の気持ちを持つことはできないし、会社の社長や同僚に対しても感謝の気持ちを持つことができなくなっています。この気持ちを持ってしまったうつ病の人は、会社を円満退職するために必須とされる送別会に出席しないので、会社を円満退職するエンディングをたどることができません。

円満退職できなくなってしまったパターン8  社長が自分のことをひとつのコマとしか思っていないこと

今勤めている会社の社長が自分のことをひとつのコマとしか思っていないことをしってしまうと、俺はこの会社には必要がない人間で俺の代わりなんてものはいくらでもいるという事実を知ることになってしまいます。この事実をしってしまうと、もっと俺のことを必要としてくれる会社〔金払いがよい会社〕に転職すために、今勤めている会社を辞める行動にでてしまいます。当然、社長に対する不信感をもっている状態では、会社を円満退職するために必須とされる送別会に出席することはないので、会社を円満退職することはできません。

円満退職することができくなってしまったパターン9 会社で働いたことで自分の人生の時間を無駄にしてしまったこと

サラリーマンとして勤めている会社で一生懸命働いても、勤めている会社の社長のビジネスが成長するだけだし、自分が勤めている会社を辞めた時に、金以外の何も残らないという恐ろしい現実を知ることになります。この事実を知った人の多くは、会社で働いたことで自分の人生の時間を無駄にしてしまったということにきづき、自分の人生を生きる〔自分のビジネスを構築する〕ために、勤めていた会社を辞めます。当然、会社で自分の人生を無駄にしたことに気づいた人が、会社の社長に良い対応をとることはできないので、円満退職をすることは不可能です。

円満退職することができなくなってしまったパターン10 週6日一日10時間働く生活を送ることが無理だと悟ってしまったこと。

 週6日一日10時間も会社で働く生活を送っているのに、勤めている会社の給料は全くあがらず、精神と肉体が疲弊していくだけ。こんな現実に耐え切れなくなり、勤めている会社を辞めてしまいます。この一連の流れで会社を辞めてしまうと、どうして会社を辞めるんだと会社の社長に起怒られるので、円満退職などできません。

最後に、

円満退職できなかった人の多くは日本の若者の就職応援サイト「いい就職.com」で、待遇の良い会社の内定を獲得しています。