読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゲーム人生

人生はゲームのように華麗だ。

ポジポジ病とは?

超入門24時間まかせて稼ぐFX戦略投資 (SPA!BOOKS)

FXを始めると誰しもがかかってしまう病気があります。その病気とはポジポジ病。なんで、FX初心者がポジポジ病になってしまうかというと、FX初心者は相場の怖さを知らずに、ポジればポジるほどお金持ちになれると思っているから。そのため、ポジポジ病を治すには再起不能になるレベルの大損を一度体験する必要があります。

500万レベルの損を食らったら本当に再起不能になってしまうので、貧乏なうち(10万円を大金と感じるうち)に相場に参入して10万円ほどを相場でとかして、相場は怖いということを脳に刻めば、たった10万円でポジポジ病を治すことができてしまいます。FXで損しないでポジポジ病を治すことはできないのかよーという意見がありますが、どんな天才トレーダーも最初のうちはお金を損してトレードについて学んでいます。今回はポジポジ病について詳しくかいていきますね。

ポジポジ病になってしまう理由。

ポジポジ病になってしまう人のほとんどは相場の怖さをいちども味わったことがない。ってことでポジポジになる理由について書いていきますね。

1.FX初心者なのに、お金を儲けたいという欲望が誰よりも強い。

2.毎日OO円を儲けるというノルマを勝手に決めている。

3.アイフォレックスで資金を溶かしてしまい、お金を取り返そうと躍起になる。

4.とにかく毎日トレードをしないと気が落ち着かない。

5.低いレバレッジでは一度の利益が少ないため、それなりの利益を上げるために何度もトレードをしてしまう。

6.ハイレバレッジで連戦連勝中のため、また勝てるだろうと思い、何度もポジションをとってしまう。

7.とにかく、ナンピンが大好き

8.とにかく、損切りが下手くそで、次の機会が待てない。

お金を儲けたいという欲望が誰よりも強い。

お金を儲けたい欲望が強いとポジってお金を儲けたいと思ってしまい、ポジポジ病を発症してしまいます。このお金を儲けたいという心を忘れるには、FXは趣味でやっているし、お金のためにやっていないという気持ちを持たないといけない。そもそも、お金のために始めたFXを趣味でやっているという思考に変えるのはとてつもなく難易度が高い。

お金を儲けたいという欲望に関する自分の見解

1.お金を儲けたい欲というのは生まれつき的なものがあるので、自分でどうこうすることはできない。欲をどうこうできたらみんなが冷静にトレードができて、みんな億トレーダーだよ。

2.お金を儲けたい欲が強い人はFXにむいていないので、FXでトレードをしないという選択もあり。誰しもが、FXトレードに向いているわけではない。

3.メンタルのトレーニングで自分の欲望をコントロールしていくしかない。普段からお金を使わない生活をすれば、欲望というものがどんどん薄まっていく気がしますね。

まとめ
お金を儲けたいという気持ちを操作できるようになれば、相場で勝てるかもしれない。

毎日OO円稼ぐというノルマを持つ。

FX初心者だと今日もOO円を稼ぐぞーというノリでトレードをしてしまいます。一日にお金を儲けるノルマを決めてしまうと、お金を儲けなければいけないという義務感で、適当にポジションを取ってしまいます。その結果、ゴミみたいなポジションを損切りもできないという事態を招き、強制ロスカットになる羽目に。そんな羽目にならないために、理解しておくべきことについてふれていきます。

1.相場は利益をだせるときに大きく利益を伸ばすであり、毎日コンスタントに利益をだして行くものではないことを理解しておこう。それを理解するだけで、利益が確実に出せるときのみにエントリーするようになるね。

2.サラリーマン思考(毎日お金がもらえるのが普通)で相場でトレードすると毎日儲けなければ行けないという価値観に支配される。その考えを相場でやると近いうちに相場から退場するから、相場は自分でお金を掴みに行く場所であり、毎日お金がもらえることが当たり前ではないということを頭に叩き込んでおこう。

3.極論、FXなんて100%損するもんなんだよーと思っておこう。そう思えば、毎日OO円稼ぐことが無理だと気づき、毎日ポジションを取ることがなくなります。

まとめ、
OO円を稼ぐという思考の持ち主で、相場で生き残っている人はほとんどいないよねー。

トレードに負けたら、お金を取り返したいという思い。

トレードに負けると、くやしくて速攻でお金を取り返したいという気持ちに支配されます。そんな気持ちに支配されると根拠が無いところでポジションを取ってしまい、さらなる損につながってしまうことも少なくありません。このようなお金を取り戻したいというときに何をすればいいのかについても詳しく触れていきますね。

1.相場は逃げないし、資金さえあればいつでも参加できるので、お金を取り返したいと思ったら、FXから一時的に撤退しましょう。そう思っても、なかなか出金できないのが、FXの恐ろしいところなのです。

2.くやしい、お金を取り戻したいという気持ちを捨てよう。仕事だと悔しいと思えば思うほどやる気が出てプラスになるのですが、FXは悔しいと思えば思うほど、トレード回数が増えて損を積み重ねるというマイナスの結果につながります。この現実があるので、FXの取引にはくやしいという感情は不必要なのです。

3.トレードに負けるとトレード手法が悪かったんだーと思い始めます。トレード手法よりも勝てるところで勝って損切りできるところではしっかりと損切りできるようになることが先決。それができないのに、トレード手法があああと叫んでいても相場で生き残ることなど不可能。

まとめ
お金を取り返したいという気持ちを持ってトレードをしているうちは、相場に金を捨てるようなもん。

とにかく毎日トレードをしないと気が落ち着かない。

とにかく毎日トレードをしないと精神的に落ち着かないよーというメンタルになってしまうと、勝てる確率が低いところでもポジションを取ってしまいます。当然、勝率が低いところでのエントリーで、利益を伸ばすことができずに、損益を積み重ねてしまい、自分の資金をすり減らしてしまいます。そうならないためには、どうすればいいのかについてふれていきます。

1.FX以外に儲かる副業を見つける。

今の時代、FX以外にもアフィリエイトやyoutuberやライターなど、相場に頼らずにお金を得る副業がたくさんあるので、副業で確実に儲けたいならば、無理に毎日FXでトレードすることはない。副業である程度儲けていれば、FXで絶対に儲けなければいけないという義務感もなくなり、安定した最高のメンタルでトレードに集中できます。

2.トレードで毎日負けまくろう。

トレードで毎日連戦連敗を重なれば、トレードをすればするほどお金持ちになれるという幻想が崩れ去ります。この幻想が崩れることにより、毎日ポジション取ることが無駄だだと悟り、勝てるときにしかポジションを取らなくなる。結局はFXは簡単に儲かるっていう幻想をすてないとポジポジ病は治らないってことだよねー。

3.お金目的にトレードをすることをやめてトレード自体を楽しもう。

金目的でトレードすると、欲が邪魔をして冷静なトレードが一切できなくなりますし、お金を損したくないという気持ちが強くなりすぎて損切りもできなくなり、トレードで利益をうみだすことが困難になります。いっそのこと、儲けようとかそういう気持ちを全部捨ててトレードをすること自体を楽しんでいけば、お金がほしいという理由で適当にポジションもとらなくなり、ポジポジ病も治るはず。

4.一日に何度もポジションを取るスキャルピングからデイトレードに移行しよう。

デイトレード手法を利用すれば、一日一回しかポジションを取らなくなるので、自動的にポジポジ病が治ります。

ポジポジ病を治すには相場でありとあらゆる体験をすることが大事。

ポジポジ病って治そうと思って治せるもんじゃなくて、相場で100マン儲けたり、相場で40マン損したり、アリとあらゆる経済指標を経験しているうちに、ポジりまくるだけでは勝てないということを悟り、ポジポジ病が治っていくんだよね。
スポンサーリンク


最後に

ポジポジ病を治すにはありとあらゆる修羅場をくぐるしかないんですよね。