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ゲーム人生

人生はゲームのように華麗だ。

ソシャゲ課金の歴史。

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私は強くなりたい、周りを圧倒したいと思うとスマホアプリのアイテムに即効で課金してしまいます。しかも、スマホが出る以前のガラケーのソーシャルゲームにも何十万も課金しており、お金をどぶに捨てています。

はっきりと言いますけど、課金する前は強くなることで頭がいっぱいなので、課金したい気持ちしか頭にありません。しかし、課金したゲームに飽きてくるとなんでこれほどまでの大金をアプリに課金してしまったのだあと毎回後悔します。後悔したからといって課金アイテムに使ったお金が自分の元に戻ってくることはないので、打つ手がないのですが。今回は自分がスマホアプリに課金してしまう理由についてかいていきます。

アプリに課金する流れ。

☆ソーシャルゲームは長時間プレイするとスタミナがなくなり、プレイできなくなって暇になります。その暇に耐えられなくなるとスタミナ回復アイテムに課金するしかないと思い始めて、リアルマネーを使ってスタミナ回復アイテム購入します。本当にこの流れで、課金してどれだけの金をスタミナ回復アイテムに使ったのかと思うとぞっとします。

☆期間限定の最強キャラクターがガチャで登場的なイベントが始まると、やべええこの期間限定キャラクターをゲットするビッグウェーブを決して逃したらいけないという気持ちになり、携帯電話簡単決済を使い、ガチャを引くための石を大量に購入してしまいます。とにかく、ガチャを引きたいという気持ちを抑えるとかなりストレスが溜まるので、ついつい課金して石を購入してガチャを引いてしまうのです。

☆上位OO以内のものに特別なキャラクターをプレゼントする期間イベントが始まると、上位00位になってこのキャラクターをゲットできたら俺の人生が変わるかもしれない、これは課金するしかないという思いが湧き出てきてしまいます。その課金したいという気持ちが湧き出たら、課金したい欲望を抑えることは100パーセント不可能なので、携帯電話簡単決済を使い、課金してしまいます。

怪盗ロワイヤル

19歳の若かりしころ怪盗ロワイヤルというソーシャルゲームがモバゲーで大ヒットしており、私も怪盗ロワイヤルというアプリに夢中になっていました。当然、怪盗ロワイヤルでは、スタミナ回復アイテムや自分の戦闘能力を増幅させるアイテムに15万くらい課金していたので、毎月の携帯料金が3万円を超えることもありましたね。

今思うと怪盗ロワイヤルはお宝を奪ったり、守ったりする熱いアプりだった。怪盗ロワイヤルで、私が同じやつからお宝を奪い続けると宝を奪われたやつが、こいつ粘着うざいわーーーと私のページのコメント欄に言ってくる。たかだか、アプリゲームのお宝を奪われるだけで、そこまで怒りくるわなくてもいいのになあと思っていたよね。

デジモンコレクターズ。

20の若かりし頃デジモンコレクターズというソーシャルゲームがグリーで大ヒットしており、私もデジモンコレクターズというアプリに夢中になっていました。当然、デジモンコレクターズでは、スタミナ回復アイテムやガチャを引くための石に毎月1万円課金してしまい、合計10万円は課金していたなあ。

デジモンコレクターズは今現在サービス停止してしまったので、課金して躍起になってゲットしたデジモン達のデータもいまでは跡形もなくなくなっており、まさに金をどぶにすててしまった状態になってしまっているのはいうまでもない。

このとき、ソーシャルゲームはサービス停止があるからむやみやたらに課金してはいけないということをしった。

FIFAワールドクラスサッカー

FIFAワールドクラスサッカーというソーシャルゲームがグリーで空前絶後の大ヒットをしており、私もヨーロッパの最強選手をゲットするために、課金してガチャを引きまくっていた。当然、FIFAワールドクラスサッカーでもガチャを引くために必要なガチャチケットやスタミナ回復に必要なものに毎月1万5千円は課金してしまい、合計6万円くらい課金していたなあ。。まあ、このゲームはすぐに飽きて引退したからこれくらいの値段ですんだ。

ドラゴンクエストモンスターバトルロードモバイル

ドラゴンクエストモンスターバトルロードモバイルというソーシャルゲームが僕のなかでは大ヒットしており、ドラゴンクエストのモンスターで最強のパーティーを組むために、毎月10000円を課金していた。ただ、毎月一万円も課金してゲームをプレイしているのに、闘技場のやつらにぜんぜん勝てないもんだから、途中からアプリをプレイしても面白いと感じることがなくなり、3ヶ月ほどで引退。このゲームにつかった金は3万円。誰よりもはやく引退した自負が僕にはある。

ドラゴンコレクション。

ドラゴンコレクションとは2010年からグリーでリリースされているソーシャルゲームで、今もなおプレイしている人がそこそこいるゲーム。ドラコレはある程度カードを集めたら、ゲームをプレイする意味がわからなくなり、半年ほどでアプリを引退。ドラゴンコレクションに関しては月2000円ほどしか課金していなかかったので、総額12000円くらいしか課金していない。

パワプロサクセスアプリ。

パワプロサクセスアプリはサクセスが面白すぎて、毎日3時間はプレイしていたアプリ。最強の選手を作るために必要なSR選手を手に入れるために、課金して有料ガチャをひきまくっていたのは懐かしい思い出。毎月1万円課金していたおかげでSR選手も20枚ほど手に入り、自分の理想とする選手をつくることに成功したのはいうまでもない。ただ、そんなにソーシャルゲームに金を払うなら、ゲーム機のパワプロを購入しろよーという流れになる。

パズドラ

パズドラとは2013年に凄まじいほどヒットしたパズルRPGゲームで、2013年時は僕もパズドラに夢中で人生パズドラという感じだった。パズドラはコラボイベントのたびに1万円課金しており、参加したコラボの数5×1万円なので、5万円くらいは課金したんじゃないのかな。まあ、今では、5万円課金したパズドラを一切プレイせずに放置しているのだけど。

EA SPORTS™ UFC

あの人気格闘技UFCの格闘アプリは選手のグラフィックもしっかりとしていて技の種類も豊富でめちゃくちゃはまった。このUFCアプリはほしい選手にだけ課金したので、合計1万円くらいしか課金していない。今現在はこのゲームを鬼のようにやりつくしてしまい、UFCアプリに対する情熱を失いアプリを引退してしまった。

ポケモンGO

ポケモンGOは散歩がてらに毎日プレイしているアプリで、新しいポケモンをゲットしたときの喜びがやみつきになり、結構はまっている。このポケモンGOアプリはポケモンのたまごを孵化させるときに必要な孵化装置に10000円くらい課金して、必死こいて卵を孵化させまくっていた。今はあまり課金せずに無課金で頑張っていくというスタイルをとっている。

ハースストーン。

ハースストーンとは人気ナンバー1カードゲームアプリで、見知らぬ外国人を還付なきまでに叩き潰して勝利したときの喜びが癖となり、結構はまった。ハースストーンの強者に勝利するために、アドベンチャーモードに10000円課金して、パックに40000円課金して累計5万円はハースストーンに課金。いまもなおハースストーンに夢中なので、課金したことには後悔していない。

モンスターストライク。

モンスターストライクとは人気ナンバー1おはじきゲームアプリで、敵を自分のモンスターのすさまじい攻撃で倒したときの爽快感が癖となり、今もはまってる。モンスターストライクは最強のキャラクターを手に入れるために、2年間ずっと毎月5000円ほど課金しているので、12万円ほどしか課金していない。結構モンストは新キャラが追加されるので、もっと課金したいという欲望を抑えるのがきつい。

ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト

ドラゴンクエストモンスターズスーパーライトとは王者スクエアエニックスがリリースしているドラゴンクエストモンスターズのアプリ。このアプリは2年前に引退したけど、二年前は魔王キャラクターを手に入れるために、毎月1万円分ガチャをぶんまわしていたのは懐かしい思い出。このアプリは半年であきたので、累系6万円くらいしか課金していない。まあ、ストーリー的な要素がまったくないアプリだったので、すぐに飽きるよ。

クラッシュオブ クラン

クラッシュ オブ クランとはアメリカナンバー1アプリで、かなりはまったアプリ。建物を建てるスピードを上昇させることができる大工にのみ課金したから5000円くらいしか課金してないんだよね。ただ、このアプリは待ち時間が長ったらしくて、待つのが嫌いな僕には向いていなかったので、半年くらいでアプリをアンインストールしました。5000円も課金したのにもったいない。
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最後に、

一度ゲームに課金する癖がついてしまうと、ゲーム課金がやめられなくなってしまうので注意が必要だぞ。