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ゲーム人生

人生はゲームのように華麗だ。

ものまねのコツについて伝授。

ものまねというのは似てなくてもOKでノリと勢いさえとこいつはやべえと人が思ってくれれば、大抵の人は笑ってくれる。だから、似せよう似せようと思って必死になるよりは、恥ずかしさを捨てて思いっきりものまねに挑戦することが大事。

世間では、人が恥ずかしくて出来ないことが面白いという風潮があるので、ものまねが下手でもこれは恥ずかしくてできないという要素さえあれば、人は笑ってくれる。逆にモノマネがうまくても、これは俺でも恥ずかしがらずにできるということであれば、人は笑ってくれない。

人がものまねをする理由は人に笑ってもらいたいからであって、似てようが似てまいが、人に笑ってもらえなければものまねをした意味というものがなくなってしまう。この現実をしっかりと直視して、ただものまねをするのではなく、ものまねに面白い要素〔オリジナル要素〕をぶち込んで、モノマネをしなければ、ものまねのプロとはいえない。

僕はこの事実に気づいてからはモノマネをするときは似ていることよりも面白い要素があるということを重視するようになったのだ。今回は面白いものまねのコツについてかいていきます。

とにかく勢いが大事。

ものまねを面白くみせるコツは恥をすてて凄まじい勢いでものまねをすることが大事。ただ、恥を捨てるというのが難しいことで、誰もが人に馬鹿にされたくないし、かっこいい自分でいたいという願望を心の奥底に秘めている。このプライドを捨てるには、部屋で一人にいるときに周りに人がいるときには決してやらないようなぶっ飛んだモノマネをするしかない。一人でぶっ飛んだものまねをしているうちに恥ずかしいという感情が薄れてくるためだ。

その後、ぶっ飛んだものまね動画を自分で撮影してみる。撮影した自分が自分でこれは面白いと思えば、面白いものまねというがわかるし、自分でつまらないなあと思ってしまったら、失敗したものまね動画ということになる。何事もそうだけど、自分が面白いと思ったことは他人も面白いと思うし、自分がつまらないと思ったことは他人もつまらないと思うようになる。逆も然りで、自分がつまらないと思ったことは、相手もつまらないとかんじてしまうという現実がある。

常にどうしたらものまねが面白くなるんだろうということを頭に思い浮かべよう。

想像力がかけていて面白いことができないという人にいきなり面白いモノマネをやれといっても絶対出来ない。この事態を打開するためには普段から、アニメや映画や音楽をきいて創造力を養っていこう。

アニメや映画や音楽を聴くことで、面白ことがなにかということが理解でき、脳の中から次から次へと面白いことがあふれでてくる。面白いことが脳からあふれ出てきたら、面白いことを実際にしてみよう。こういう流れで面白いモノマネができるようになる。

ものまねは似てなくてもいい。

ものまねの練習をするときに似せようと思って頑張ると疲れますし、頑張れば頑張るほど似てなくてつまらない物まねになりかねない。このような事態にならないためにも、似せようとは思わず、ありのままのノリで、楽しくものまねの練習をしていこう。ありのままで楽しく練習して身に着けたものまねのほうが、頑張って身に着けたものまねよりも面白くて似ている場合が多い。

ただ、面白いものまね作品を作ろうと思うならば、似せる練習+自分だけのオリジナル要素的なものも追加しなければいけないので、ものまねの練習2時間+オリジナル要素のネタを生み出す時間1時間を練習する必要がある。これすら面倒くさいと思う人はものまねで人を笑わせようなんてことは諦めよう。

自分と顔が似ている人のものまねをしよう。

ものまねをする上で一番楽なので、自分と顔が似ている人のモノマネをすること。自分と顔が似ている人のものまねならば、ただ、べらべらしゃべるだけでものまねが完成してしまいます。面白いことをしたくないけど、ものまねをしなければいけないという状況のときは、自分の顔と似ている人をネタにしてものまねをしましょう。これぞ、一番楽をして簡単にものまねをする方法である。

自分の好きなアニメキャラクターのものまねをしよう。

自分の好きなアニメキャラクターのものまねならば、ものまねの練習にも熱が入るし、いざものまねをやるときにもかなり熱がはいり、とてつもなく質が高いものまねができること間違いなし。当然、最高傑作のものまねができれば、ユーチューブに最高傑作のものまね動画をアップロードしてお小遣いを稼ぎまくるというのもあり。

アニメキャラクターのものまねをするときの鉄板。

1.仮面ライダー

仮面ライダーのかっこいい変身シーンを華麗にマスターして、みんなの前で、仮面ライダーの変身のモノマネをすれば、爆笑のアラシが起こること間違いなし。ただ、こういう変身系のものまねは恥ずかしいと思うのが当たり前なので、恥ずかしい気持ちをいかに捨てられるかが重要になってくる。

2.ポケモン

ポケモンは世界的にもメジャーで誰しもが知っているキャラクター。そのため、ポケモンのモノマネをすれば、誰しもがわかってくれて笑ってくれること間違いなし。ただ、ありきたりなモノマネをしてしまうとふーんと思われてしまい、笑ってくれないこともあるだろう。そうならないためにも、ポケモンものまねはひとひねりもふたりも入れる必要がある。

3.格闘漫画のキャラクター。

格闘漫画のキャラクターのものまねはものまね中にストーリーを入れることで、かなり面白いものまねに仕上げることが可能。ただ、格闘漫画のキャラクターのものまねは体を動かさないといけないので、肉体的に疲弊するという問題を兼ね備えているということを決して忘れてはいけない。

4.魔法少女系のキャラクター

魔法少女系のキャラクターは男の人がやるとかなり恥ずかしい。そのため、魔法少女系のものまねをするとよくこんな恥ずかしいことできるなあ〔おもしろいなあ〕と思ってくれること間違いなし。ただし、あまりの恥ずかしさで自分のメンタルが崩壊してしまうこともあるので、注意がひつようである。

動物ものまねも鉄板なので、やる物ものまねがない人はやってみよう。

1.犬

犬のものまねはそこらへんにいる犬のしぐさをものまねするという自分のプライドをすべて捨てないとできない難易度が高いものとなっている。犬のモノマネをマスターすれば、どんなことでも恥ずかしいと思わない鋼のメンタルを獲得でき、人間としての面白さが数倍に跳ね上がること間違いなし。

2.猫

猫のモノマネはそこらへんいる猫のしぐさをものまねをするという自分の自尊心をすてないとできない難易度が高いものとなっている。猫のものまねをマスターすれば、どんなに恥ずかしいものまねも余裕でできるようになるので、一度人前で猫のモノマネをやってみよう。

3.豚

豚のものまねは家畜として人間に貢献している豚のものまねをするという恥を捨てなければできない難易度の高いものとなっている。豚のののまねをマスターすれば、恥ずかしいという感情を自分の中から取り除くことができるようになるので、一度人前で豚のモノマネをやってみよう。何事も挑戦あるのみ。

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最後に

ものまねのコツについてかかせていただきました。