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ゲーム人生

人生はゲームのように華麗だ。

おすすめ野球漫画ランキング25。

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毎週、週間少年マガジンのダイヤのエースだけは読むようにしている私がこれだけは読んでおきたい野球漫画についてランキング形式で紹介していきます。

第一位 メジャー

MAJOR(3) MAJOR (少年サンデーコミックス)


メジャーとは週間少年サンデーで連載されていたスポーツ根性丸出しの野球漫画。これほどまでに根性と気合だあという野球漫画はメジャー以外にはないだろう。

メジャーのあらすじ。

小学生のときに右肩を故障して再起不能になった茂野悟郎がサウスポーに転向することで中学生で球速140キロを超える球速を投げれる投手となり、完全復活。その後、茂野悟郎は海堂高校に入学して、並み居るセレクション組のエリートを押しのけてMAX155キロのストレートが武器の海堂高校のエースになる。茂野悟郎は海堂のエースになった後、海堂の一軍を完封して、もう海堂高校にはようはないと海道高校を辞めて、野球部のない聖秀高校に編入する。その後、茂野は野球部のない聖秀高校をつくり、素人だった野球部員を鍛え上げて、海堂高校にリベンジしたが、敗北。その後、日本のドラフトを蹴ってメジャーリーグに挑戦。

茂野悟郎はメジャーに挑戦するもののいきなりメジャーリーガーになることはできず、メジャーリーグのチームとマイナー契約をすることになる。そして、マイナー契約後には、様々な経験を積むことで、160キロのストレートと針の穴を通すコントロールを手に入れることに成功し、能力が認められてメジャーに昇格。メジャーに昇格した後にWBCに出場して、大活躍する。

茂野悟郎はWBCで活躍して、メジャーで相当活躍して10年以上経った後に左肩も故障してしまい、メジャーで投手として活躍することを諦めることに。メジャーで投手をすることを諦めた茂野は日本球界に野手として復帰。

第2位 大きく振りかぶって

おおきく振りかぶって(27) (アフタヌーンKC)


大きく振りかぶっては月刊アフタヌーンで連載されていた野球漫画で、地方の弱小野球部にスポットライトを当てている今までにない新しい野球漫画。

大きく振りかぶってのあらすじ。

三星学園中学時代部活でひいきを受けてエースをやらせてもらっているずるい奴だというレッテルを貼られてしまった三橋 廉はエスカレーターで三星学園高校に進学する道を選ばず、一年生しかいない野球部がある西浦高校に進学。

西浦高校は部員が10人しかおらず、投手がまともにできるのは三橋 廉しかおらず、消去法で三橋 廉は西浦高校のエースになってしまう。しかも、西浦高校の監督は男性ではなく、女性というまさかの展開。

三橋 廉とバッテリーを組むことになったキャッチャー阿部 隆也は過去に球速の早いノーコンピッチャーともめたことで、投手は球がおそくてもいいから、俺のかまえたところになげれるやつがいいという傲慢な考えをもっている。そんな自分勝手で傲慢な阿部 隆也と三橋廉の相性はあまりよくなかった。あるとき、阿部 隆也は自分傲慢な考えが間違っていることにきづき、三橋にも速い球をなげてもらいたいとおもうようになる。

その後、自分達よりも強い野球部を鬼畜の快進撃で撃破した西浦高校も千朶高校の前に力尽きる。

第3位 ダイヤのエース

ダイヤのA act2(6) (週刊少年マガジンコミックス)


ダイヤのエースとは週間少年マガジンで連載されている野球漫画。元名門野球部青道高校の復活の軌跡を描いた作品。

ダイヤのエースのエースのあらすじ。

沢村栄純は打者の手元で動く癖球ムーヴィングファーストボールをかわれて甲子園常連高校である青道高校に入学。その後、沢村栄純は怪我で試合に出れない高校三年生クルス先輩の指導で、投手として一段階も二段階も成長するに成功してリリーフ投手のレギュラーを獲得。その後夏の甲子園を目指す大会では青道高校は稲実高校に敗れてしまい、夏の甲子園出場への道が途切れる。その後の秋の大会で、青道高校は決勝で薬師高校を倒し、春の甲子園の出場権を獲得。そして、青道高校は春の甲子園では8強という素晴らしい成績を残すことに成功。今は3年生が退部して、新戦力が1年生が入部してきて、これからの野球部はどうなる?というところ。

第4位 ドカベン

ドカベン ドリームトーナメント編(26): 少年チャンピオン・コミックス


ドカベンとは後にプロ野球で活躍する明訓五人衆の高校時代の野球部生活描いた作品であり、プロ野球選手になる前の高校生の実態をしることができる最高の漫画の一つといえる。

第5位 クロスゲーム

クロスゲーム 17 (少年サンデーコミックス)

クロスゲームとは週間少年サンデーで連載されていた野球漫画であり、ガチガチの野球スポ根シーンだけではなく、おさななじみとの恋愛模様もしっかり描いているので、野球以外の要素をたのしみたい人にこそ読んでもらいたい漫画の一つ。

第6位  H2

H2(エイチ・ツー)全17巻 完結コミックセット(ワイド版)(少年サンデーコミックス)


H2とは週間少年サンデーで連載されていた野球漫画で、偽医者の謝った診断により一度は野球を諦めたもの達が再度野球に挑戦して、甲子園に出場するまでのサクセスストーリーを描いている。

第7位 新約「巨人の星」花形

新約「巨人の星」花形(18) (講談社コミックス)


新約「巨人の星」花形とは週間少年マガジンで描かれていた野球漫画であり、巨人の星を21世紀の時代バージョーンにリニューアルしているので、過去に巨人の星にはまった人には是非とも読んで欲しい作品。

第8位 タッチ

タッチ コミック 完全版 全12巻 完結セット(少年サンデーコミックススペシャル)


タッチとは週間少年サンデーでえがかれていた野球漫画。

タッチのあらすじ

主人公の達也は事故で命を落とした弟和也の甲子園制覇という夢を実現させるために野球部に入部する。その後、達也はチームメイトと供に猛特訓をつむことで着実に力をつけていき、3年生のときにようやく甲子園に出場する。

第9位 大甲子園

大甲子園 (17) (少年チャンピオン・コミックス)


大甲子園とは週間少年チャンピオンで描かれていた野球漫画で、後にプロ野球のスター選手になる山田の3年のときの生き様を描いた作品。この漫画は山田という人物を深く知る上で絶対によんでおきたい。

第10位 ドカベン プロ野球編

ドカベン (プロ野球編19) (秋田文庫)


ドカベン プロ野球編とはドカベンに登場したスーパー高校生達がプロ野球選手になり、激戦を繰り広げる様子を描いた作品であり、ただでさえすごい高校生がプロになるとここまですごい選手になるのかということを知ることができる。

第11位 ドカベン スーパースターズ編

ドカベンVS.野球狂の詩 (ドカベンスーパースターズ編11)


ドカベン スーパースターズ編とは東京スーパースターズと四国アイアンドッグスという二つの新設された球団に山田世代のスーパースター達が入団して、ペナントレースで熾烈な戦いを繰り広げる様子を描いた作品。


第12位 逆境ナイン

逆境ナイン (1) (サンデーGXコミックス)


逆境ナインとは月刊少年キャプテンで連載されていた野球漫画。野球部を廃部にする勢力に打ち勝つために、主人公不屈闘志率いる全力学園野球部が甲子園優勝を成し遂げるという壮大な大志を掲げ、野球に打ち込む様子を描いている作品。

第13位 ONE OUTS

ONE OUTS 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)


ONE OUTSとは週刊ビジネスジャンプで連載されていた野球漫画。マックス120キロ中盤の直球という遅い球しか投げれないのに、何故か無配のピッチャー渡久地東亜がプロ野球球団の埼京彩珠リカオンズに入団してプロの強打者をバッタバッタと抑えていく様子を描いている作品。

第14位 風光る〜甲子園〜

風光る~甲子園~ 文庫版 コミック 1-8巻セット (講談社漫画文庫 )


風光る〜甲子園〜とは月刊少年マガジンで連載されていた野球漫画。野中ゆたかという身長が153センチでフィジカル的にもまったく恵まれていない野球物まねがうまい選手が、監督の一存で4番とピッチャーを任される。主人公の野中ゆたかは身長が低くてパワーもないのに、全国の強打者を抑えたり、全国の優秀な投手からヒットを量産したりするというありえない展開がえがかれている作品。

第15位 ROOKIES

ROOKIES 2 (集英社文庫―コミック版)


ROOKIESとは週刊少年漫画で連載されていた野球漫画。どうしようもない不良達が川藤幸一の情熱に影響されて、一生懸命野球の練習をするようになり、甲子園出場をめざすようになる様子を描いた作品。

第16位 キャプテン

キャプテン 文庫全15巻 完結セット (集英社文庫―コミック版)


キャプテンとは月刊マガジンで連載されていた野球漫画。墨谷二中という野球の落ちこぼれ達が集まる高校の野球部に、野球の名門青葉学院出身の谷口タカオが入部する。しかし、谷口タカオは名門高校野球部出身でありながら、選手としての能力は墨谷二中の野球部の選手と大差がない。果たして谷口タカオの今後はどうなる。

第17位 ストッパー毒島

ストッパー毒島(1) (ヤングマガジンコミックス)


ストッパー毒島とは週刊ヤングマガジンで連載されていた野球漫画であり、あのBECKで有名なハロルド作石が描いている作品。この漫画は高校野球の試合にもほとんどでていない選手がドラフトで指名されて、プロ野球で活躍してしまうという内容の野球漫画。

ストッパー毒島のあらすじ。

毒島大広という圧倒的な野球の才能を持つ男は、あまりに不良だったため、野球部に入部することも許されず、気性も荒く、喧嘩を繰り返してしまい、高校を退学になってしまう。そんな人生のどん底にいる毒島大広に、京浜アスレチックスの木暮スカウトは以前から目をつけており、毒島大広はドラフト8位で京浜アスレチックスと契約を結ぶことに。

第18位 最強!都立あおい坂高校野球部

最強!都立あおい坂高校野球部(18) (少年サンデーコミックス)


最強!都立あおい坂高校野球部とは週刊少年サンデーで連載されていた野球漫画。自分の大切な人を甲子園につれていくために、強豪野球部に進学しないで、弱小野球部をあえて選ぶというまさかの展開を渇目することができる作品。

最強!都立あおい坂高校野球部のあらすじ。

北大路輝太郎というMAX143キロのストレートを持ちがなら、強豪高校野球部がある高校には進学せずに、都立あおい坂高校に進学して野球部に入部。北大路輝太郎は菅原鈴緒という女監督を甲子園につれていくために、野球部強豪校を蹴って都立あおい坂高校に進学したのである。

第19位 BLACK OUT

BLACK OUT 3巻


BLACK OUTとは週刊少年マガジンで連載されている野球ミステリー系漫画。

BLACK OUTのあらすじ。

高校時代にエースであった黒木仁は高校時代のチームメイトの鈴木二郎がエラーしたことに怒りくるい、鈴木二郎に手をだしてしまい、黒木仁は高校を退学になってしまう。

以前自分が手をだしてしまった鈴木二郎がこの世を去ったというレターが黒木仁の元に届く。黒木仁は鈴木二郎が命を落とし原因をさぐるために退学になった高校に復学。その後、自分の野球部の監督の二名が謎の死をとげる。

そして、黒木仁は自分の野球部の監督達と鈴木二郎をてにかけた犯人を見つけ出すために奔走する。

第20位 MIX

MIX(10) (ゲッサン少年サンデーコミックス)


MIXとはたっちと同じ作者が描いている漫画であり、ゲッサンという漫画雑誌で連載されていた。MIXとはタッチに登場する明青学園野球部の26年後を描いた作品である。

第21位 ドラベース

ドラベース ドラえもん超野球(スーパーベースボール)外伝 コミック 全23巻完結セット (てんとう虫コミックス)


ドラベースとはコロコロコミックスという子供向けの漫画雑誌で連載されていた漫画。ドラエモンが生まれた22世紀では、ドラエモンが野球をすることが当たり前という世界観で絵がかれている作品。

第22位 ラストイニング

ラストイニング(35) (ビッグコミックス)


ラストイニングとはビックコミックスピリッツで連載されていた漫画。この野球漫画は高校球児にスポットライトを当てるのではなく、野球の監督にスポットライトを当てている作品となっており、いままでにない野球漫画を読んでみたいという人にこそおすすめできる作品。

第23位 Mr.FULLSWING

Mr.FULLSWING 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)


Mr.FULLSWINGとは週刊少年ジャンプで連載されていた笑いあり情熱ありの野球漫画である。この野球漫画はメジャーリーガーとしても大活躍した中村紀洋をモチーフとした主人公が圧倒的な努力をすることで、規格外のパワーを手に入れて試合中に大活躍する作品。


第24位 弟キャッチャー俺ピッチャーで!

弟キャッチャー俺ピッチャーで! コミック 全20巻完結セット (ライバルコミックス)


弟キャッチャー俺ピッチャーで!とは月刊少年ライバルで連載されていた野球漫画である。この野球漫画は弱小野球部に入部した兄弟が兄弟でバッテリーを組み、甲子園出場を夢見て努力する様子を描いた作品。これぞ野球漫画という作品を読んでみたいというときに読むのがいいだろう。

第25位 最後は?ストレート‼

最後は?ストレート!!(20) (少年サンデーコミックス)


最後は?ストレート‼は週刊少年サンデーで連載されていた野球漫画。この漫画は特別な才能を持つ白服である高津睦月が野球を通じて自分の持つ才能を開花させるまでの様子を描いた作品。これぞサクセスストーリーという作品を読みたい時に読もう。
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最後に

やっぱり、ダイヤのエースが一番熱い。

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