読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゲーム人生

人生はゲームのように華麗だ。

リトルウィッチアカデミアとハリーポッターの設定が似すぎww。

f:id:akihiro5:20170318143622j:plain
リトルウィッチアカデミアとはハリーポッターの世界観で絵がかれている魔法学校系アニメである。このアニメはハリーポッターのように、邪悪なOOを倒さなければいけないという危険な要素は一切なく、OOのような魔法使いになりたいという夢と希望にあふれた要素しかない。そのため、誰がこのアニメを見ても怖いという気持ちには一切ならず、終始落ち着いたメンタルでアニメを見ていられる。今回はリトルウィッチアカデミアがどういうアニメなのかについて紹介していきたい。

リトルウィッチアカデミアの簡単なあらすじ。

アツコ・カガリという日本人の女の子がシャイニィシャリオという魔女の派手なショーをみたことをきっかけに私もシャリオのような偉大な魔法使いになりたいと思うようになる。その後、ある程度の年月が流れてアツコ・カガリは立派な魔女になるために、ルーナノヴァ魔法学校に入学する。

リトルウィッチアカデミアはオリジナリティーがない。

リトルウィッチアカデミアは魔法学校とういう題材がハリーポッターと同じで、魔法学校に行くまでの手段や危険な生き物が住む森があるという設定もハリーポッターと同じ。これほどまでにハリーポッターと同じような設定では、視聴者がこのアニメはハリーポッターのパクリ系劣化版なのではと思いかねない。

こういうパクリ系はつまらんあアニメかと思いがちですが、ハリーポッターと同じ世界観で絵がかれた魔法アニメを見ているんだなあと思えば、普通に楽しめるので、リトルウィッチアカデミアを見たことがない人は一度見てみよう。

ハリーポッターの主人公とリトルウィッチアカデミアの主人公違い。

ハリーポッターに登場するハリーは蛇の言葉を話せたり、魔法をうまく使いこなせたり、ほうきをうまいこと乗りこなせる天才。それに対して、リトルウィッチアカデミアに登場するアツコ・カガリはほうきにのれない、蛇の言葉を話せない、魔法をうまく使えない、主人公が女で落ちこぼれ。リトルウィッチアカデミアの主人公とハリーポッターの主人公とは能力も性別も天と地の差である。

リトルウィッチアカデミアの主人公の設定についてはハリーポッターと同じように、主人公を有能にしてしまうとハリーポッターのパクリとなってしまうので、あえて主人公を無能な人物に設定したのではないかと思われる。

ハリーポッターの主人公の取り巻きとリトルウィッチアカデミアの主人公の取り巻きは似ている。

ハリーポッターのロンはなにもかもが平均値で突出した能力がない。それに対して、リトルウィッチアカデミアにでてくるロッテ・ヤンソンはロンと同じく、少しドンくさく、すべてにおいて平均的。このことからしても、リトルウィッチアカデミアにでてくるロッテ・ヤンソンの設定は明らかにハリポタのロンと同じ。少し違うのは性別が男ではなく、女というところ。

リトルウィッチアカデミアにはまだまだハリーポッターの設定と似ているところがある。

ハリーポッターには由緒正しき家柄で優秀で態度もでかく、あらゆる魔法を使いこなすマルフォイが登場する。それに対して、リトルウィッチアカデミアに登場するダイアナは貴族で態度がでかくて、自分の家柄を鼻にかけている。まさか、性別が男と女と違うだけで、キャラクターのバックボーンの設定がリトルウィッチアカデミアとハリーポッターとではほとんど同じという驚愕の事実。

ハリーポッターにはクラップとゴイルというマルフォイの取り巻きが登場する。それに対して、リトルウィッチアカデミアではバーバラとエイブリーというダイアナの取り巻きが登場する。まさか、マルフォイの手下の数や手下の特性についてもほとんどおなじとは驚きの事実である。

リトルウィッチアカデミアのポラリスの泉がハリーポッターに登場す秘密の部屋と似ている。

リトルウィッチアカデミアのポラリスの泉とはある程度の魔力を持っている魔女に魔力を付与するという設定。それに対して、ハリーポッターの秘密の部屋は、秘密の部屋に入ることでバジリスクという大蛇の力を得ることができる。どちらも、特別な場所に行くことで力を得れるという部分では同じである。
スポンサーリンク



さいごに

リトルウィッチアカデミアは結構面白いですよ。