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ゲーム人生

人生はゲームのように華麗だ。

松本人志のドキュメンタルについて自分が思うこと。

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松本人志のドキュメンタルとはかなり面白い芸人からいまいち面白くない芸人10人が参加費100万円を支払い、番組中一回たりとも笑わなかったもののみが1000万円もらえるという番組。この番組を見て感じたのは芸人だけではなく、幅広いジャンルのタレントさんで番組を作ったほうが面白いんじゃないのかなと。でもそうすると、ギャラが跳ね上がってしまうという問題がでてくるわけですが。

ドキュメンタルはキャストを少し変更すれば、面白くなる。

ドキュメンタルはギャラの削減のために、マイナーでいまいち面白くない芸人を出しているからつまらない番組になっている。しかし、出演するキャストを少し入れ替えるだけで、かなり面白い番組になるんじゃないのかなと個人的には思っています。


1.宮川大輔さんなんかはテンションが高いだけで、なにか面白いことをいえるわけでもない。宮川大輔を出すなら、武井壮を呼んだほうが絶対に面白いと思うわけですよ。武井さんはテンションが高いだけではなく、リアクション芸も上手いですからね。


2.藤本敏史(FUJIWARA)は有名な方ですが、テレビ番組でもそこまで面白いネタをしていない。藤本敏史を出すなら、ボブサップを呼んだほうが、絶対に面白い。ボブサップはイロモノ感もあって、キャラクター的にもインパクトもあるし、面白いこともできますからね。

3.大地洋輔はエアーギターがすごい人であって、芸人のネタもそこまで面白くない。大地洋輔を出すならチュートリアルの徳井君を出したほうが、絶対に面白い。徳井君はテンションも常に高く、ボケに関しても超一流。

上記の三人をチェンジすれば、芸人の馴れ合い番組感がなくなってかなり面白くなるんじゃないかなーと。地上派の番組じゃないので、ベストメンバーがそろった番組にならないのは仕方がないことですが。

ドキュメンタルは笑ってはいけないというシステムに無理がある。

ドキュメンタルでは、どれだけ面白い人でもすぐに笑ってしまう人ならば、すぐにゲームから脱落してしまいます。そのシステムのせいで、最初に面白い人が笑ってしまい、ゲームから脱落して、最後らへんは面白くない人しか残らなくなります。このような流れで、視聴者は最初から最後までつまらない芸人のネタをみなければいけないという苦痛を味わうハメになります。

ノーカット放送があだになっている。

ドキュメンタルのノーカット放送は面白い芸人が面白いネタを披露しているときは面白いですが、つまらん芸人のみが生き残り、つまらないネタを披露している様子を長々と見るのは正直しんどい。そのため、つまらない芸人のネタの部分をカットしたほうが、視聴者からしたら時間を無駄にしなくて済むからありがたかったりする。このドキュメンタルという番組をノーカット放送で面白くするには、つまらない芸人を番組に出演させないということを徹底させるしかありません。

つまらない芸人だけが残ったときのドキュメンタルの楽しみ方。

つまらない芸人達が相手を笑わせるために、必死こいてつまらんネタを披露しているシーンをつまらないとこき下ろすのではなく、この人たちも賞金1000万円のためにここまで必死で芸を披露するのかあ大変だなあ、ここまで必死だとつまらなくても笑えてくるわという風に思ってみれば、つまらないネタでも笑えるはずです。後、人生の貴重な時間を浪費して番組をみるのですから、つまらない番組でも楽しむ工夫をしよう。

面白いと感じることは人それぞれ。

どんだけつまらないと感じることであっても、他の人からしたら、めちゃくちゃ面白いなんてことも結構あります。このような人間が備え付けている性能のせいで、ドキュメンタルという番組では面白い芸人がつまらない芸人のネタを見て笑ってしまい、最後につまらない芸人しか残らないという現象が起こっているといっても過言ではない。当然、つまらないやつが生き残れば、つまらないやつのネタを視聴者は長時間見続けなければいけません。まさに苦行。

1000万の賞金がかかっていても、本気で勝利しに行こうという芸人は売れていない芸人のみ。

テレビに出演しまくって、年収を億稼いでいる人からしたら、1000万なんてそこまで大金でもない。このような理由からテレビ出演の多いタレントは笑いを我慢せずにすぐに笑ってしまい、バトルから退場してしまう。それに比べて、売れていない芸人は1000万に目がくらみ、多少のことでは笑わないで、最期まで生き残ってしまう。

ものボケが多い。

ものを使って人を笑わせるものボケネタが多いので、ものボケネタが好きだという人には面白い番組だなあと思うかもしれません。ただ、ものボケネタを見ても面白いと思わないよーという人からしたら、たいしておもしろくない番組と感じること間違いなし。これに関しては、芸人であってもいきなり面白いことをするのは難易度が高いことなので、物に頼るくらい仕方がないと思いますね。

下品で品位にかけるシモネタが多い。

一流ではない二流の芸人はネタを基本1桁しかもっていないため、すぐにネタがきれてしまい、しもネタに走ることが多い。ドキュメンタルにおいてもつまらない二流芸人は簡単に笑いが取れるシモネタに走る傾向がある。これに関しては、芸人であっても簡単に面白くてクリエイティブなネタなんてすぐに作れるわけないので、シモネタに走ってしまうのは仕方がないでしょう。

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最期に
そこそこ面白い番組ちゃうかな。